お墓はなぜ必要?お墓の必要性やお墓以外の供養方法もご紹介

近年、手元供養を始めとした様々な供養が登場したため、「お墓はなぜ必要なのだろうか」と考える方が多くいらっしゃいます。

そこで、この記事ではお墓を持つことで得られるメリットを解説します。

また、「お墓以外の供養方法」や「お墓以外の供養でできること」などお墓以外の供養の特徴もご紹介します。

「お墓はなぜ必要なのか」「お墓以外の供養ではできないことはあるのか」と疑問に感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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従来のお墓は必要ないと考える人が増えている

近年、お墓に対する考え方が変わってきています。

背景には、「お墓に対する価値観の変化」「お墓を建てることや管理に費用がかかる」「後継ぎの不安」「遠方に住んでいるためお墓の維持・管理に労力がかかる」などの要因が挙げられます。

こうした背景から、「お墓を建てる必要があるのか」と考える方が多くいらっしゃいます。

お墓を建てずに供養を行うことに興味がある方は
▷お墓はいらない?いらないと思う理由やお墓を持たない供養を解説をご覧ください。

この記事ではお墓を建てずに供養する方法やお墓のいらない供養を行うメリット、お墓がない場合に困ることなどをご紹介しています。

お墓を持たない供養に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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お墓はなぜ必要?

お墓を建てることで、ご先祖様に感謝の気持ちを伝えることや定期的に供養を行えること、家族の幸せをお祈りすることができます。

お墓は「ご遺骨を埋葬するための場所」という役割も担っています。

お墓の供養の方法には選択肢があるため、自分のライフスタイルに合ったお墓を選ぶことができます。

お墓を通して故人に思いを巡らせる

他の供養の方法と比べ、昔から存在する供養の方法であるため故人に思いを伝えられると考える方が多くいらっしゃいます。

故人に思いを巡らせることや、自分自身のことを見つめ直すきっかけを得ることができます。

また、日々の出来事を報告することや悩みを打ち明けることなど、心のよりどころとしての意味合いも持っています。

お墓を中心に家族の絆を再確認する

法要では子供や孫、父母、祖父母などの親戚が集うため、家族の絆を再確認する機会になります。

法要には大きく分けて「忌日法要」と「年忌法要」があります。

忌日法要は故人の命日から数えて7日ごとに行う法要で、年忌法要は「満1年目」「満2年目」「満6年目」など節目の年に行う法要です。

これらの法要を通して、親戚と顔を合わせる機会を設けることができるでしょう。

お墓を建てることで故人に対する気持ちの区切りをつける

お墓を建てる際には、開眼供養や読経、建碑式を行います。

これらの儀式を経て、新しいお墓が建つことで故人に対する気持ちの区切りになると考える方も多いです。

このように考える方の多くは、供養の終わりであるお墓の建立に向けて故人の身辺などの整理だけでなく心の整理もつける機会と捉え準備を行います。

お墓で拝むきっかけを作る

お墓を建てることで拝むきっかけを作ることができます。

人生は長いため、悩みや不安を抱くことや嬉しい気持ちになる瞬間があります。

そのような時には、ご先祖様に気持ちや想いを伝えると良いでしょう。

気持ちを伝えることで、自分の気持ちを落ち着かせることや嬉しい気持ちを分かち合うことができるでしょう。

自宅の近くにお墓を建てることで自分が辛い時や嬉しいといった一時的な気持ちを抱いた際に拝むだけでなく、日常的にも拝むことができます。

一日の出来事をご先祖様に伝えることで、ご先祖様と共に人生を歩むことができるのではないでしょうか。

お墓を必要としない供養も増えている

近年、お墓を必要としない供養が増えています。

ここでは「納骨堂」「永代供養」「手元供養」をご紹介します。

散骨

散骨とはご遺骨を粉骨し、海や山などに撒く供養です。

「散骨」というと海や山にご遺骨を撒くイメージを抱く方が多いと思いますが、空中でも散骨ができることをご存じでしょうか。

空中散骨には「バルーン葬」や「宇宙葬」「空中散骨」と呼ばれる様式のものが存在します。

バルーン葬とは巨大なバルーンを使って散骨することです。

宇宙葬は人工衛星やロケットを使用した散骨で、空中散骨はヘリコプターなどを利用し空から海へ散骨することです。

このように散骨には従来のお墓にはない供養を行うことができます。

散骨を業者に依頼する際は、火葬場が発行する「埋火葬許可証」が必要になるため、予め準備しておきましょう。

散骨に必要な許可についてさらに詳しく知りたい方は▷散骨に必要な許可や手続き、用意する書類を解説をご覧ください。

散骨は一度を行うとご遺骨は残りません。

事前に家族など、故人に関わる多くの方とよく話し合ってから行いましょう。

納骨堂での供養

納骨堂とは、ご遺骨を屋内に安置することができる施設です。

納骨堂には「ロッカー型」「仏壇型」「墓石型」「機械型」など、様々な様式が存在します。

一般的に納骨堂は遺骨を安置することが目的であるため、お花を供えるスペースが少ないことが多いです。

お花を供えるスペースが少ないことに抵抗を感じる方は仏壇型のタイプを選ぶと良いでしょう。

ただし、仏壇型のお墓は一般的なロッカー型タイプと比べて費用が高くなる傾向にあります。

永代供養墓での供養

永代供養とは寺院や霊園がご遺骨を管理する供養のことです。

永代供養は跡継ぎが心配な方や、供養を行う時間を取ることが難しいと感じる方におすすめです。

永代供養墓で供養を行う際に必要となる費用の相場は30万~100万円程度といわれています。

一般的に永代供養墓では、ご遺骨は一定期間を過ぎると合葬されることが多いです。

合葬とは故人のご遺骨だけでなく、他の方のご遺骨と一緒に埋葬することです。

埋葬した際は、故人のご遺骨を取り出すことはできません。

納骨堂での供養と永代供養は意味が似ていることから混同されやすい供養です。

納骨堂と永代供養墓での供養の違いについてさらに詳しく知りたい方は▷納骨と永代供養の違いは意味だけじゃない?特徴を比較して解説をご覧ください。

手元供養

手元供養とはご遺骨の一部や形見などを身近なところに置くことやアクセサリーとして身に着けることで故人の冥福を祈る供養です。

従来の供養とは異なり、手元供養品には「ミニ骨壺」「ペンダントなどの身に着けられるアクセサリー」「ぬいぐるみなどのインテリア用品」「ガラス製のお墓」など様々な手元供養品が登場しています。

手元供養は維持費や管理費が必要ありません。

手元供養を行う際に必要となる費用は10万円以下である場合がほとんどです。

そのため、一般的なお墓での供養と比べ、手元供養は経済的な負担が軽い供養です。

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お墓を必要としない供養にできること

ここではお墓を必要としない供養にできることをご紹介します。

散骨

散骨は粉骨したご遺骨を海や山などの自然に撒くため、お墓を持たずに供養ができます。

散骨はご遺骨が手元に残らないため、後継ぎの心配をする必要はありません。

散骨を選ぶ方の中には、「自然に還りたい」「好きな場所で見送ってもらいたい」など、生前の故人の希望を叶えたいという想いから選ばれることが多いです。

納骨堂での供養

納骨堂はお墓での供養と違い、年間管理費がかからないことが多いです。

そのため、費用の面で後継者に負担をかける心配をする必要がありません。

年間管理費が必要になるお墓では年に数千円程度ですが、何十年間も払い続けることになると大きな金額になります。

一般的なお墓で供養する際にかかる費用は、墓地代や墓石代、僧侶へのお布施代などを含めると120万円~400万円程度といわれています。

納骨堂にかかる費用は種類によって異なりますが、10万~100万円程度であることが多く、費用を大きく抑えることができます。

永代供養墓での供養

永代供養墓は後継ぎの有無に関わらず行うことができるため、「後継者を選ばなければいけない」という心配は要りません。

お墓の管理や供養も必要ないため、子や孫の世代に負担がかかりません。

永代供養墓は寺院や霊園が管理するため、遠方に住んでおり頻繁にお墓へ伺うことが難しい方にもおすすめです。

永代供養墓には個別型と集合型が存在します。

個別型では他のご遺骨と埋葬されることがないため、万が一改葬を行う際はご遺骨を取り戻すことができます。

集合型では他のご遺骨と一緒に埋葬されるため、埋葬した後にご遺骨を取り戻すことは不可能であるため注意しましょう。

また、集合型の供養を行った方の中には「他の方のご遺骨が一緒になっているので、お参りをする際に抵抗を感じる」と考える方もいます。

集合型を検討する場合は身近な方とよく話し合ってから決めると良いでしょう。

手元供養

手元供養は「散骨」「納骨堂」「永代供養墓」よりも経済的な負担が少ない供養です。

従来のお墓とは異なり、維持費や管理費がかかりません。

手元供養品は種類が豊富であるため自分に合った物を選ぶことができます。

自宅での保管が可能であり、跡継ぎの心配をする必要がありません。

手元供養の最大のメリットは故人の存在を身近に感じることができるという点です。

手のひらサイズの小さな物も多く、自分の好きな場所に置いて供養することができます。

ブリーズガーデンでは「小さなお墓KOBO」を販売しています。

「小さなお墓お墓KOBO」は著名クリエイターによって1つずつ手作りされており、暖かみのあるデザインが特徴的です。

「手作りのあたたかみ」を感じることができるため、置く場所を選ばずリビングやベッドサイドなどの居住スペースで供養しても違和感がありません。

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お墓はなぜ必要なのか理解した上で供養の選択を行うことが重要

お墓には多様な種類の様式が存在するため、自分のライフスタイルに合ったお墓を選ぶことができます。

お墓を建てることで家族の絆を再確認できることやお墓で拝むきっかけを作ること、故人に対して気持ちを伝えることなどができます。

散骨や永代供養墓、手元供養などさまざまな供養の方法も存在します。

散骨は後継ぎの心配をする必要がないことや、生前の故人の希望に応えることができる特徴があります。

永代供養墓は寺院や霊園が管理するため、お墓参りになかなか行けない方におすすめです。

手元供養は維持費や管理費が必要ないため経済的な負担が軽い供養です。

また、手元供養品は保管する場所の自由度が高いため、故人の存在を身近に感じることができます。

お墓の必要性をよく理解した上で供養の方法を検討しましょう。

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