13回忌での服装のマナーとは?性別や世代による違いを解説

13回忌の法要に参加する際の正しい服装を知っていますか?

なじみの深いものではため、多くの方が他の法要との違いやその特徴について知らなかったり、忘れているものです。

今回の記事では、13回忌の法要での服装のポイントや注意すべき点について、男女別や世代別にそれぞれ解説していきます。

ABOUT KOBO

海洋散骨0円キャンペーン実施中!

お問い合わせ導線画像

KOBO(コボ)は、お部屋のインテリアに馴染みやすいガラス製のちいさなお墓です。
現在、通常25,000円の海洋散骨が0円になるキャンペーンを実施中です。

キャンペーン詳細を見る 資料ダウンロード(無料)

13回忌とは?

13回忌とは故人が亡くなってから12年目の年に行う法要のことを指します。

仏教では亡くなった年を1年目として数えるため、13回忌法要は12年目に行われるのです。

また、法要はこのほかにも3と7のつく年に行われます。
法要の中でも13回忌法要が大事と言われる理由としては、十二支がひと回りする年であり、大きな節目と考えられるからです。

しかし、故人が亡くなってから年月が経っていることから、13回忌の法要はあまり大々的なものにしないのが一般的です。
そのため多くの家庭では、参列者は呼ばず、家族や親族のみの身内で行われることが多いようです。

ABOUT KOBO

海洋散骨0円キャンペーン実施中!

お問い合わせ導線画像

KOBO(コボ)は、お部屋のインテリアに馴染みやすいガラス製のちいさなお墓です。
現在、通常25,000円の海洋散骨が0円になるキャンペーンを実施中です。

キャンペーン詳細を見る 資料ダウンロード(無料)

13回忌の服装は略喪服が適当

13回忌の法要での服装で迷う方も多いです。

この場合は略喪服を着るのがよいでしょう。

喪服には正喪服、準喪服、略喪服の3種類があり、この略喪服はこの中でもいちばん格式が低いものです。
他の2つの喪服と比べて服装のルールが厳しくなく、色やスタイルに自由度が高いのが特徴です。

また、お通夜やお葬式では喪主は他の参列者よりも格式の高い喪服を着るのが一般的なのですが、13回忌の法要での喪主は略喪服でよいとされています。

この理由として、先程も出てきた通り13回忌の法要は基本的に家族、親族間のみで行われるため喪服の格式に違いを付ける必要がないからです。

13回忌の女性の服装

13回忌の法要での女性の服装はどのようなものがよいのでしょうか。

実は、女性の法要の場での服装については多くの意識しなければならない点があるのです。

ここからはそのポイントや注意する点についてご紹介します。

ダークカラーの平服か略喪服

略喪服として適している服装はアンサンブル、ワンピース、セレモニースーツ、パンツスーツなどです。

必ずしも喪服である必要はありませんが、あまりカジュアルなものは選ばないようにしましょう。

また、服装の色合いに関しても、黒、紺、ダークグレーなどのダーク系で無地のものをできるだけ選ぶようにしましょう。

また、妊婦の場合は暗めのワンピースを選ぶのがよいでしょう。
法事や会食の際に座っていても苦しく感じないように、おなか周りのゆったりしたものを選ぶとよいでしょう。

露出をなるべく避ける

略喪服であっても、肌の露出は避けましょう。

スカートはひざ丈よりも長く、そで丈は、長そでから七分そでのものを着るようにしましょう。

また、ひざ丈よりもスカートが長い場合であってもストッキングを着用するのが一般的です。

13回忌ではパンツスーツも可

女性のパンツスーツは略喪服に該当するため、13回忌の法要で着ることができます。

以前はアンサンブルやワンピースがほとんどでしたが、最近ではパンツスーツもよく見られるようになりました。

また、パンツスーツを着るときもダークカラーで足元がしっかりと隠れる丈のものを選びましょう。

ストッキングは黒色

女性の場合、パンツスーツ以外の略喪服を着用する際はストッキングを履きましょう。

基本的に葬儀や法要の場では肌の露出は好ましくないため、13回忌の法要の際も同様にストッキングを着用することで露出を減らしましょう。

また、この時に着用するストッキングは黒や暗い色のものを選び、厚すぎるものはカジュアルな印象になってしまうため、30デニール程度のものを用意しましょう。

靴は基本黒のパンプス

13回忌の法要での靴は基本的に黒色のパンプスにしましょう。

この際に注意するのが、光る金具がついているもの、エナメルなどの光沢感があるものは選ばないようにしましょう。

光るものはお祝い事や慶事を連想させるためです。

また、ヒールの音にも注意する必要があるため、高すぎず、低すぎないものを着用しましょう。

派手なネイルやアクセサリーは身に着けない

13回忌の法要では、派手なネイルやアクセサリーは控えましょう。

どちらも故人を供養する場で身に着けるものとしてふさわしくないからです。

アクセサリーは特に、光沢感のないものや宝石などは避けましょう。
付けてよいものでいうと結婚指輪や真珠のネックレスなどがあります。

しかしこの時に注意なのが、真珠のネックレスでも一連のものを選ぶようにしましょう。
二連に重なっているものは悲しみが重なるという風に連想させてしまうからです。

また、ネイルに関しては派手な色のものであれば13回忌の法要の前に落としておくのが好ましいです。

肌の色に近いものであれば問題はありませんが、ネイルのカラーが奇抜であったり、濃い場合は法要の場ではふさわしくありません。

また、様々な事情でどうしても落とすのが難しい場合は、手袋を着用するという方法もあります。
この時着用する手袋は黒いレースの物などを選び、極力ネイルが目立たないようにしましょう。

ABOUT KOBO

海洋散骨0円キャンペーン実施中!

お問い合わせ導線画像

KOBO(コボ)は、お部屋のインテリアに馴染みやすいガラス製のちいさなお墓です。
現在、通常25,000円の海洋散骨が0円になるキャンペーンを実施中です。

キャンペーン詳細を見る 資料ダウンロード(無料)

13回忌の男性の服装

13回忌の法要での男性の服装はどのようなものがよいのでしょうか。

基本的に男性は女性と比べて決まりは厳しくありませんが、どのような服装にするか悩む方も多いです。

ここからはそのポイントや注意する点について解説します。

ダークカラーの平服か略喪服

男性の略喪服としては、基本的に無地のスーツが妥当です。

スーツの色は黒や紺、ダークグレーなどのダークカラーのものを選ぶようにし、明るい色のものは避けましょう。

また、原則、柄物や光沢の入った素材のものは避けるようにしましょう。

男性も女性と同様に13回忌の法要で必ずしも喪服を着用しなければいけないわけではありませんが、カジュアルな印象にならないように気を付けましょう。
そのためにもスーツの下は白色のワイシャツを合わせるのがよいでしょう。

ネクタイは地味な色にする

スーツと一緒に身に着けるネクタイもダークカラーのものを選びましょう。

喪服の時とは違い、黒色でなくても問題ありませんが、スーツと同様に柄物や明るい色のものは避けましょう。

また、地域やその親族によっては法要で身に着けるネクタイは黒色が普通という考えもあります。

そのため、迷った場合は黒色のネクタイを選べば安心です。

靴下、靴、ネクタイピンはお葬式と同じ

13回忌の法要でも、男性の足元は黒色の靴下と革靴が基本です。

靴に関しては、女性と同様に金具がなく、マットな素材で光沢のないものを選びましょう。

また、ネクタイピンやその他のアクセサリーに関しては、明確な定義はないものの光沢感や宝石のあるものは避け、目立たないものであれば着用することもできます。

しかし、その地域や世代によっては、法要の場での男性のアクセサリーの着用に対して意見が分かれており、不安に思う方はなにも着けないのがおすすめです。

13回忌の子供の服装

13回忌の法要での子供の服装はどのようなものがよいのでしょうか。

ここからはそのポイントや年齢別の違いについて解説します。

制服がおすすめ

子供が13回忌の法要に参加する場合、制服を着るのがおすすめです。

まだ子供が就学前であったり、制服がない学校へ行っている場合を除き、基本的に法要では制服を着ておけば問題はありません。

制服は礼服として認められているため、法要の席で着用していても失礼にはならないのです。

制服がない場合

まだ子供が就学前や、そもそも学校の公式の制服がない場合は、白いシャツやブラウスに紺のボトムスかスラックス、またはワンピースなどを着用しましょう。

その季節によってシャツだけだと肌寒いときもあると思います。
その場合はシャツの上からジャケットやカーディガンを羽織ってもよいでしょう。

また、この時に羽織るものは先程から出てきている通り、ダークカラーで目立たないデザインのものを選びましょう。

ベビー服の場合

まだ幼い子供の場合はベビー服を着用していることが多いです。

13回忌の法要の際は、先程から出てきている通り、服装はなるべくダークカラーのものが好ましいですがベビー服の場合少ないことが多いです。

そのため、準備することが難しければ、ベージュなどの淡い色合いのものを着用してもよいでしょう。

しかし、この時も派手な柄物やキャラクターのついているものは避け、シンプルなデザインのものを選びましょう。

13回忌の服装で気を付けること

13回忌の法要での服装のポイントは性別やその年代に応じて様々です。

ここからは性別年代問わず注意しなければいけないポイントを説明します。

カジュアルな服装は避ける

まず13回忌の法要では正喪服や準喪服である必要はありません。

しかし、だからといってカジュアルな服装で参加するのはマナーとしてよくありません。

家族や親族のみで行う場合でも、法要という大切な行事であることを念頭に置いておくことが必要でしょう。

派手な装飾品は身に着けない

派手な装飾品なども身に着けないようにしましょう。

女性の場合、先ほども出てきた通り、結婚指輪やパールのネックレスなどの法要の際でも身に着けることができるものもあります。

しかし、多くのアクセサリーは法要の際は身に着けることができないため、装飾品の着用は基本的に控えましょう。

また、女性のパールのネックレスでも二連になっていたり、宝石などの派手な装飾が施されているものも着用することはできません。

女性だけでなく、男性も法要の際の装飾品には十分注意するようにしましょう。

コートやバッグに注意

13回忌の法要が肌寒い時期に行われる場合、コートを身に着ける方が多いです。

しかしこのコートにも注意が必要なのです。

仏教の世界では、仏様の前では全ての命が平等であり、いかなる理由においても殺生はよくないとされています。

そのため、本革や毛皮で作られたものの着用はタブーであり、フェイクファーなども基本的に避けた方がよいでしょう。
これらは殺生を連想させてしまうからです。

また、バッグに関しても本革やファーでできているものが多いですが、なるべくこれらを法要の際で使うことは避けましょう。

まとめ

今回の記事では、13回忌の法要での男女別、世代別の服装のポイントや注意する点について解説しました。

13回忌の法要での服装のポイントは、知っているつもりでも、意外と知らなかったり、忘れていたりする方も多いです。

この記事を読んで、しっかりとにふさわしい服装で大切な故人の13回忌の法要に参加できるようにしましょう。

ABOUT KOBO

海洋散骨0円キャンペーン実施中!

お問い合わせ導線画像

KOBO(コボ)は、お部屋のインテリアに馴染みやすいガラス製のちいさなお墓です。
現在、通常25,000円の海洋散骨が0円になるキャンペーンを実施中です。

キャンペーン詳細を見る 資料ダウンロード(無料)

関連する記事