死産されたお子様の供養方法は?手元供養で身近に感じよう

お子様を亡くされるという経験は非常に辛く悲しいことであると思います。

お子様の葬儀や供養を、前へ一歩踏み出すためのきっかけと考える方もいるのではないでしょうか。

この記事では妊娠中や出産の際にお子様を亡くされた時に行う供養の流れを「届出」「火葬・葬儀」「供養の方法」「供養の選び方」に分けて詳しく解説しています。

どのようなことを行えば良いのかわからず困っているが、周りに話しづらいと感じている方や、供養の方法を悩んでいるという方ぜひ参考にしてください。

                               

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死産・流産してしまった赤ちゃんを送り出す

ここでは妊娠中や出産の際に亡くなってしまった赤ちゃんを送り出すために必要な準備について解説します。

お子様を亡くしてしまうことは非常に辛い経験であり、塞ぎ込んでしまうこともあると思います。

そうした中で気持ちの整理がつかず、お子様を送り出すご準備をすることに負担を感じる方も多いでしょう。

もしもご自身のみで準備を行うことが難しいと感じる場合は、周りの方と一緒にご準備をされてはいかがでしょうか。

届出

赤ちゃんが妊娠や出産の際に亡くなってしまった場合に必要な届出は、亡くなった時の妊娠週数や場面によって異なります。

妊娠12週以降に亡くなった場合には、死産届の届出を行います。

出産後に亡くなった場合には、死亡届と出生届の届出を行います。

この場合には、出生届を届け出るため赤ちゃんの名前を決める必要があります。

これらの届出は届出人の所在地、または亡くなった場所の最寄りの自治体窓口にて行います。

また、届出を行なった際には、火葬を行うために必要な「火葬証明書」などの書類の発行を受けます。

妊娠12週未満で亡くなった場合は、届出を行う必要はありません

火葬や葬儀は必要?

妊娠12週以降に亡くなった場合は火葬を行うという決まりがあります。

特に妊娠24週以降に亡くなった場合は、24時間以上経過してからではないと火葬を行えないと決められています。

一方、お葬式は、妊娠週に関係なくお葬式を行わなくてはならないという決まりはありません。

そのため、ご両親や周囲の方のご意向を優先して決めることができます。

赤ちゃんの供養

ここではお子様を送り出した後に行う供養の仕方を4つご紹介します。

気持ちに余裕が無くなってしまった時に身近な方の声に耳を傾けることは大切なことです。

ただし、特定の情報のみに頼りすぎると視野を狭めてしまうこともあります。

また、近年では供養の形が多様化しており、特にご年配の方を中心に知られていない供養の仕方もあるかもしれません。

複数の選択肢を把握することで自分に最もあった供養を探すことができるようになります。

「さまざまな供養の方法から検討したい」と考えた際にはぜひ参考にしてください。

塔婆を立てる

塔婆(とば・とうば)は卒塔婆(そとば)とも呼ばれ、戒名などの文字の書かれた細長い白木の木の板です。

塔婆を立てると亡くなった方の冥福を祈ることができると共に、生きている人の行う善行を亡くなった方が行った行いにすることで天国に行きやすくしたり天国で暮らしやすくすることができると言われています。

塔婆の多くはお地蔵様やお墓の周りに立てられることが多く、お地蔵様や先祖に見守ってもらうことができます。

また、名前を授けることができなかった場合には、塔婆には名前ではなく戒名を書くことができるため行いやすい供養であるといえます。

水子供養

水子供養(みずこくよう)とは亡くなった赤ちゃんをお寺で供養することです。

水子供養された赤ちゃんはお寺の中にあるお地蔵様にお参りされるに行うことが多いです。

これは古くからお地蔵様が子供に関する願い事を叶えてくれると考えられていたことに由来します。

水子供養は全てのお寺で行っているわけではないため、水子供養を検討される場合は馴染みのお寺などに相談してみると良いでしょう。

お墓へ埋葬する

亡くなったお子様のご遺骨をお墓へ埋葬する方もいます。

従来、亡くなった方のご遺骨はお墓へ埋葬するという考え方が一般的であったため、赤ちゃんの供養においても真っ先に思い浮かべる方が多いと思います。

すでに親族や家族のお墓がある場合には一緒のお墓に埋葬することで、自分の知っている方や馴染みの深い方たちに見守ってもらうことができます

ただし、お墓で供養をするとお子様と離れ離れに感じてしまうというご両親も多いようです。

手元供養

手元供養とはご遺骨や写真などの形見を加工して自分の手元で保管する、新しい供養の形です。

手元供養されたご遺骨や形見は手元供養品と呼ばれ、手元供養品にはアクセサリーなどの装飾品や持ち運びのしやすいものが多いことが特徴です。

これまで仏壇などの仏様に関するものにはどことなく「無機質」「しきたりに縛られそう」と感じる方もいるではないでしょうか。

手元供養はそうした従来の供養のイメージとは全く異なる供養の形であるため、これまで供養に敷居を感じていた方にも適した供養を行うことができます

手元供養品には温かみのあるデザインのものや圧迫感を感じないデザインのものが多く、リビングなどの居住区で供養を行うことでお子様に暮らしを見守ってもらうことができます。

また、手元供養は特定の宗教や考え方に基づいて行うものではないため自分なりの弔い方を行うことができます

特に、アクセサリーなどの身に着けることのできる手元供養品はどこにいてもお子様の存在を感じ取ることができるなどライフスタイルに合わせた供養が可能です。

手元供養の種類についてさらに詳しく知りたい方は▷手元供養品の種類や特徴を解説!全骨安置、分骨安置とはをご覧ください。

赤ちゃんを供養する方法に悩んだら

お子様を亡くすという大きな経験をすると気持ちを切り替えることが難しく、供養の仕方について悩まれる方も多いと思います。

ここでは、お子様を送り出した後に行う供養の方法を選ぶ際に気をつけることを4つご紹介します。

焦らず、気持ちが落ち着いてから決める

お子様の供養を焦る必要はありません。

大切な方との別れをしたくないと考えることは当然のことと言えるでしょう。

供養で重要なことは急いで行うことよりも故人を思う気持ちです。

気持ちの整理がうまくできず、決断をすることが難しいと感じた場合は時間を置いてから考えても良いのではないでしょうか。

一人で抱え込まず、相談できる人を作る

お子様を亡くされるということの辛さは多くの方が経験するものではなく、その辛さは本人以外では計り知ることは難しいかもしれません。

それほど辛い経験をすると周囲から距離を置きたくなったり、塞ぎ込んでしまうことがあるかもしれません。

ただし、限られた情報のみで決めてしまうと視野を狭めることもあります。

人に話すことで自分に適した供養の形が見えてくることもあるかもしれません。

一人で抱え込まず、供養の経験がある方など相談できる方を作ると良いでしょう。

さまざまな選択肢を検討する

供養の形は人それぞれです。

自分に最も適している供養なのだろうかと感じたら、他の選択肢も検討してみましょう。

近年は供養の多様化が進んでいるため、これまでよりも選択肢が増えています。

多くの選択肢を検討しているうちに自分に最も適した供養の形が見つかるかもしれません。

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死産・流産したお子様の供養は手元供養を行うと身近に感じることができるように

妊娠中や出産の際にお子様をなくされるという経験はとても辛く悲しい経験であると思います。

供養によって無理に前を向こうと考えるのではなく、自分なりのペースで少しずつ進めるように心がけると良いのではないでしょうか。

供養を行うとお子様と離れ離れになってしまうと感じることもあるかもしれませんが、手元供養を行うことで常にお子様の存在を感じることができるようになるかもしれません。

ブリーズガーデンでは手元供養の作成を通してご両親が前を向くためのお手伝いをさせていただければと考えています。

ブリーズガーデンではメールフォームより24時間365日お問い合わせを受け付けています。

お尋ねされたいことがございましたら、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

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