棺に折り紙を入れてもいいの?入れる理由やメリットを紹介

納棺する際に故人と一緒に折り紙を入れても問題ないのか不安な方も多いと思います。

また、どのくらい入れるべきなのか気になっている方も多いでしょう。

折り紙には古くから、長寿の象徴や願いを成就させる物として病院に飾られたり、自分の願いを叶えるために神社やお寺へ納められてきました。

この記事では、納棺に入れるものとして折り紙を入れても良いのかということについて解説していきます。

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棺には折り紙を入れた方が良い

棺に入れる副葬品として、折り紙を入れることができます。

折り紙は紙製で燃やすことができるからです。

しかし、葬儀社や火葬場によっては折り紙は断られることもあるので、事前に確認しておくのが良いでしょう。

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棺に折り紙を入れるメリット

棺に折り紙を入れるメリットとして、次のような3つが挙げられます。

    色鮮やかで華やかに送ることができる

    子どもでも簡単に作ることができる

    心がこもった贈り物になる

色鮮やかで華やかに送ることができる

色とりどりの折り紙を入れれば、棺の中が色鮮やかで華やかになります。

赤色、青色、黄色、緑色など様々な色の折り紙たちが、死後の世界へ華やかに連れていってくれることでしょう。

子どもでも簡単に作ることができる

子どもや孫に作ってもらった折り紙と一緒に旅立つことができれば、きっと故人も喜ぶことでしょう。

棺の中に何か入れたいけど、自分で物を買うことができない孫にとっても、折り紙なら簡単にその場で作って入れることができます。

心がこもった贈り物になる

自分の手で丁寧に作ったものには、心がこもります。

心を込めて作った折り紙を受け取った故人は、きっと幸せな気持ちになることでしょう。

棺に入れる折り紙は鶴が良い

棺の中に折り紙を入れる場合、何を折ればよいのか気になっている方もいると思います。

一番のおすすめは折り鶴です。

折り鶴には、長寿の象徴や幸福の祈願といった、平和のシンボルとしての意味があります。

棺の中に入れることで、故人が新しいスタートを切れるよう、道案内をしてくれるでしょう。

また、折り鶴なら子どもの頃から、誰もが1度は作ったことがあるのではないでしょうか。

そんなポピュラーさからも、万人に受け入れられる折り紙としておすすめです。

棺に入れる折り鶴の顔は折らない方が良い?

折り鶴の顔を折らないのは、千羽鶴を作るときの風習としてあります。

頭が折れるや首が折れるというのを連想させてしまうからか、縁起が悪い印象を与えてしまいがちです。

しかし、副葬品として入れる際には頭が折れるや首が折れるには当てはまらないことが多いです。

棺に折り鶴を入れるのは、死後の世界へと正しく導いてもらうためです。

気になるようであれば顔を折らなくても良いですが、折っても問題ありません。

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棺に折り紙を入れるときの注意点

千羽鶴など、大量の折り紙を入れたい場合は、葬儀社や火葬場に確認をしましょう。

たとえ紙製であっても、大量な場合は断られる可能性がありますので、注意しましょう。

折り鶴を入れた方が良い理由

折り鶴は昔から長寿の象徴や願いを成就させる物として病院に飾られたり、自分の願いを叶えるために神社やお寺へ納められてきましたが、棺に収めることで、故人をあの世へ道案内してくれるという意味も含まれています。

納棺式は、一見するとお別れの儀式の用に感じられますが、故人にとっては新しい旅を始めるスタートであり、遺族にとっては故人がいなくなる人生のスタートです。

他の副葬品は基本的に、故人の生きていた頃を思わせる思い出の品がほとんどですが、折り鶴はお互いが新しいスタートを送れるように成仏して欲しいと願いを込められるので、故人に意味のある物を渡したいという人にはおすすめです。

他の副葬品とも合わせても活用できますので、是非棺に入れることを検討してください。

納棺に入れるおすすめのもの

納棺の際に、故人と一緒に棺に入れる服装品はなにが良いのでしょうか。

せっかくなら、故人が喜ぶものをいれたいと思う方も多いのではないでしょうか。

ここからは納棺のときに入れるおすすめのものを紹介します。

1つ目は花を入れると良いでしょう。

ここで入れる花は花入れの儀で使う花とは異なり、故人が好きだった花や庭で育てていた花を入れるのがおすすめです。

なお、故人が好きだった花を入れる場合は、事前に葬儀社に相談しておくことをおすすめします。

また、花は宗教や地域によって最適なものが異なるので注意が必要です。

さらに、赤色や黒色、色の濃い花が骨に色移りする可能性があるので避けておきましょう。

手紙や寄せ書き

2つ目は手紙や寄せ書きを入れると良いでしょう。

心のこもった手紙は、副葬品の代表ともいえます。

手紙には、故人に向けてあなたの率直な気持ちを書いてみましょう。

文章は長くても短くてもどちらでも良いです。

今まで故人と面と向かって言えなかったことでも、手紙で率直に書くと良いでしょう。

多くの人がメッセージを送りたい場合は、手紙ではなく寄せ書きにするという方法もあります。

もし故人の遺族でない場合は、念のため遺族に手紙を入れて良いか確認したほうが良いでしょう。

衣服

3つ目は故人が日頃から着用していた衣服を入れると良いでしょう。

基本的に衣類はご遺体の上にかけられている布団の上に重ねて納めます。

もし死装束の代わりに着せたい場合は、事前に葬儀社に相談しましょう。

ご遺体が硬直していると袖が通しにくく、服によっては難しいことがあります。

故人の写真

4つ目は故人の写真を入れると良いでしょう。

しかし、写真を入れる際は火葬する写真に、まだ生きている人が写っていた場合、一緒にあの世へと連れて行かれると想像されてしまうので注意が必要です。

まだ生きている方も写った写真を入れるのは避けた方が良いでしょう。

御朱印帳

5つ目は御朱印帳を入れると良いでしょう。

神社や寺院でもらえる御朱印を収集した朱印帳を故人が持っていた場合、遺体と一緒に棺に納められる方も見受けられます。

副葬品として棺に入れると、故人があの世で幸せになれるという通説があるからです。

各寺院の御朱印を集めた朱印帳は功徳の高いものと言われているため、故人が極楽に行けるようにという願いがかけられています。

お菓子

6つ目はお菓子を入れると良いでしょう。

故人が好きだったお菓子を棺に入れるのも良いでしょう。

和菓子やクッキー、スナック菓子などは比較的小さいのでおすすめです。

もしビンや缶詰、プラスチックに入った食べ物を入れる場合は、中身を取り出して紙製の容器に移し替えましょう。

本人の趣味に関するもの

7つ目は本人に関わるものを入れると良いでしょう。

また、故人が好んでいたものや趣味に関わるもの、愛用品などを入れるのもいいでしょう。

読書好きならよく読んでいた本、スポーツ好きなら試合で着用していたユニフォーム、楽器を演奏していた人なら楽譜など、燃えやすいものを選ぶようにします。

ただし、この後で解説する棺に入れてはいけないものに当てはまらないかをよく確認してから入れるようにしてください。

まとめ

今回は納棺に入れるものとして折り紙を入れても良いのか、入れる意味は何かについて解説してきました。

折り鶴は棺に収めることで、故人をあの世へ道案内してくれるという意味が含まれています。

是非、親族の皆さんで心を込めて折ってみてはいかがでしょうか。

華やかな納棺式になると思います。

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