ペットの葬儀はトラブルが起こりやすい?対処法を紹介

ペットの葬儀を行う際、

「どんなトラブルが起こりやすいのか」

「トラブルに発展しないためにはどうすればいいのか」

「もしもトラブルに発展してしまったらどうやって対処すればいいのか」

など、心配や不安を抱く方もいるのではないでしょうか。

ペットが亡くなり辛い気持ちの時、業者との間でトラブルに発展したくないと考える方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では起こりやすいトラブルやトラブルを避けるためのポイント、トラブルに発展してしまった際の対処法などをご紹介していきます。

ペットの葬儀を検討している方や業者との間でトラブルに発展してしまうことが不安だと感じている方などは、ぜひ参考にしてみてください。

                               

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ペットの葬儀で起こりやすいトラブル

ペットの葬儀はこれまで一般的に行われてこなかったため「知識がなく不安だ」と感じる方もいるのではないでしょうか。

ペットの葬儀で起こりやすいトラブルは「費用」に関することや「供養の方法」「近隣の住民」「適切な火葬をしてもらえない」などが挙げられます。

ペットの葬儀でどのようなトラブルが起こりやすいのか分からず、不安だと感じている方はぜひ参考にしてみてください。

トラブル①費用が納得できない

費用に納得が行かないとトラブルに発展してしまうことがあります。

依頼先の業者とよく話し合い、サービスの内容が金額に見合っているか確認するようにしましょう

内容をしっかりと確認せずに依頼すると、必要なサービスが金額に含まれていないことがあります。

また、不要なサービスが追加費用と共に付いている場合もあります。

口頭だけでなく文書など、後から確認できるような形で契約を行うようにしましょう。

サービスの内容が費用と見合っていなかった場合、口頭のみの契約の場合は不満が生じたとしても相応の対応が望めない場合があります。

葬儀を行なってから後悔しないためにサービスの内容が費用と見合っているか確認しましょう。

トラブル②供養の方法が納得いかない

供養の方法が納得いかないことでトラブルに発展してしまうことがあります。

ペットの供養には「手元供養」「ペット霊園の供養」「納骨堂で供養」「ペットのお墓で供養」など様々な方法があります。

様々な供養の方法があるため「自分が思っていた供養の方法と違った」と感じることのないように、どのような供養の方法を検討しているのか業者に伝えましょう。

また、当初の想定と異なると収骨できない場合があります。

特に、珍しいペットの場合、業者によっては知識が十分でないこともあります。

火葬を行う際は、ペットの大きさや体重などの特徴により火葬に要する時間や収骨の方法が異なりますが、適切な火葬ができないとお墓への納骨を断られてしまうだけでなく、収骨ができない場合もあります。

火葬や葬儀を依頼する業者間とのコミュニケーション不足は、解釈の相違に繋がりかねません。

事前に依頼する業者と十分なコンタクトを取りあうといった工夫を行うことで、認識の違いを減らすことができるように意識しましょう。

トラブル③近隣の住民と揉めてしまう

近隣の住民と揉めてしまいトラブルに発展することがあります。

多くのペットは自宅で過ごす時間が大半を占め、できるだけ馴染みのある場所である自宅で火葬をしたいと考えられることが一般的です。

訪問火葬を行う際はメモリアルカーで火葬を行うことが多いです。

メモリアルカーとは、火葬炉を備え、移動して火葬を行うことができる車両のことです。

メモリアルカーは基本的に煙や匂いを外に出さない作りになっていますが、ペットによっては煙の量が多くなることがあります。

また、自分達は気にならなくても、中には近隣の方が匂いに敏感な場合もあるでしょう。

そのため、メモリアルカーで火葬をする際には近隣の方に了承を得るといった工夫を行うと良いでしょう。

また、適切な埋葬を行うことも意識しましょう。

適切な埋葬ができていないと野生動物などに掘り起こされてしまう場合があります。
匂いが元で近隣の方とのトラブルの原因となるかもしれません。

埋葬を行う際は最低でも体を完全に収まる深さが必要になります。

業者に依頼せず、個人で埋葬を行う際は私有地の許可・了承を得た場所で行いましょう。

私有地や許可を得ていない場所で埋葬を行うと不法投棄として法的な責任を問われてしまう可能性があります。

トラブル④適切な火葬をしてもらえない

ペットの火葬には個別火葬や合同火葬が存在します。

合同火葬は他のペットのご遺骨と一緒に火葬を行う様式です。

個別火葬では収骨が可能ですが、合同火葬では他のペットのご遺骨と混同するため収骨ができません。

火葬の方法を決める際はどのような供養を検討しているのかを踏まえた上で行うと良いでしょう。

また、多くの火葬業者では真摯に仕事に取り組まれていますが、中には火葬の実態がないなど、悪質な業者も存在します。

このような業者は引き取ったペットを不法投棄し、別のご遺骨を返却することもあります。

事前の打ち合わせなどの段階で、違和感を感じた場合は他の業者でも検討してみましょう。

ペットの葬儀でトラブルを避けるためのポイント

ペットの葬儀を行っている業者は多く、どのような視点で業者を選べば良いのか分からないと感じることもあるかもしれません。

また、辛い気持ちになっている状態で、ペットの葬儀を心証を悪くして迎えることは避けたいと考える方も多いのではないでしょうか。

ここではペットの葬儀でトラブルを避けるためのポイントをご紹介します。

経験がなく不安に感じる場合は特に、事前に重要なポイントを抑えておくことがトラブル回避に繋がります。

ぜひ参考にしてみてください。

業界団体に所属しているか確認する

業者選びに不安を抱いている方は、検討している業者が業界団体に所属しているか確認してみましょう。

確認する方法は依頼を検討している業者のホームページです。

確認する際には「架空の団体ではないか」「ホームページに活動内容や活動報告などの情報が記載されているか」という2つの観点を参考にしてみてください。

業界団体名を聞いても「本当に活動しているのだろうか」と不安に感じる方もいると思います。

以下に挙げる団体はペットの供養における業界団体のなかでも有名な組織です。

知識が足らず不安に感じるという場合は参考にしてみてください。

ペット葬を行っている有名な業界団体には、

  • 「一般社団法人全国ペット霊園協会」
  • 「一般社団法人日本動物葬儀霊園協会」
  • 「日本ペット訪問火葬協会」
  • 「一般社団法人東京都獣医師会霊園協会」
  • 「動物供養協議会」
  • 「日本動物霊園連合」

などが挙げられます。

口コミを参考にする

口コミを参考にしましょう。

ホームページやSNS、ブログなどから利用した人の口コミを確認することができます。

口コミを参考にして、業者ごとにどのようなメリット・デメリットがあるのか事前に把握しておくと良いでしょう。

多くの業者では信憑性の高い口コミが書き込まれています。

ただし、口コミは誰でも投稿が可能なため、常に正しい情報であるとは限りません。

中には顧客を装って恣意的な口コミを書き込んでいる場合があるかもしれません。

口コミを参考にする際は、あくまで参考程度に捉えると良いでしょう。

相見積もりを行う

相見積もりを行うことでトラブルを避けられることがあります。

複数のペット葬を行っている業者に、同じ内容の見積もりを依頼してみると良いでしょう。

同じ見積もりの内容を依頼することで、どの業者も同じくらいの金額になることが多いです。

複数の業者に見積もりを行う際は3~4社程度を目安にしてみましょう。

ペット葬を行うための相場が把握できると思います。

また、平均価格とあまりにも乖離している業者には注意しましょう。

こうした業者では「追加料金を請求される」など金銭トラブルに発展してしまう場合もあるようです。

ペットの葬儀でトラブルに発展してしまった際の対処法

従来、ペットの葬儀を経験することは一般的ではありませんでした。

そのため、トラブルに発展してしまった場合どうすれば良いか困ってしまうかもしれません。

ここではペットの葬儀でトラブルに発展してしまった際の対処法を2つご紹介します。

弁護士に相談する

弁護士に相談することでトラブルの解決に繋がるかもしれません。

業者との間でトラブルに発展した際、法令や凡例を調査した上で法的な手続きに必要な書面の作成を依頼することができます。

また、裁判などでの法的手続きの代理人になっていただくことや、判決や和解の結果を履行するために行う強制執行手続きの申し立ても行っていただけます。

法的手続きは弁護士でなくても行うことはできますが、法律の専門家である弁護士へ依頼することで最良の結果に必要なアプローチを望むことができます。

また、業者とのトラブルに発展した際は、弁護士への相談と併せて「消費者センターへの相談」も選択肢に入れると良いのではないでしょうか。

消費者センターは「消費者契約法」や「消費者基本法」に基づいて消費者と事業間の問題の解決を手助けする組織です。

弁護士へ依頼する場合は相談に料金が発生することがありますが、消費者センターは相談費用がかかりません。

消費者ホットラインを利用することで、全国に設置された消費者センターへ気軽に相談することが可能です。

ペットの葬儀を経験した人に助言を求める

ペットの葬儀を経験した人に助言を求めてみてはいかがでしょうか。

ペットを飼っている人や飼ったことがある人はペットの葬儀を経験していることがあるかもしれないため、何か助言をしてくれるかもしれません。

SNSや口コミサイトなどで助言を求めることでトラブルの解決策が見つかると思います。

誰でも書き込むことができるため、信憑性があまり高くないということを抑えておきましょう。

ペットの葬儀でトラブルに発展しないように、注意点を抑えておこう

ペットの葬儀でできるだけトラブルに発展しないようにすることはできます。

ペットの葬儀で起こりやすいトラブルは「費用が納得できない」「供養の方法が納得いかない」「近隣の住民と揉めてしまう」「適切な火葬をしてもらえない」などがあります。

このようなトラブルに発展しないようにするためには「業界団体に所属しているか確認する」「口コミを参考にする」「相見積もりを行う」といった工夫が有効です。

万が一、トラブルに発展してしまった場合は「弁護士」や「ペットの葬儀を経験したことがある方」などに相談してみると良いのではないでしょうか。

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